中井ノエミの演技が下手すぎる!ハーフの真実役わたしを離さないで

中井ノエミの演技が下手すぎる!ハーフの真実役わたしを離さないで

ハーフ女優の中井ノエミさんがドラマ「わたしを離さないで」に真実(まなみ)役で出演されています!

ハーフとあって目鼻立ちがはっきりとしていて、かわいいと言うよりもキレイな女優さんですよね〜!

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ドラマ「わたしを離さないで」は陽光学苑からコテージへと舞台は移動し、主要キャスト(綾瀬はるかさん、水川あさみさん、三浦春馬さん)は新たな人間関係が始まります。

中井ノエミさん演じる真実は恭子(綾瀬はるかさん)とは別のコテージへ移りましたが、唯一恭子と連絡をとりあう仲という設定で、

一匹狼を貫く真実の出番はそれほど多くないけど、ここぞという時に突き刺さるセリフを残し、とても印象に残る役柄です(^o^)

さて、今回は中井ノエミさんの

演技が下手!?

という噂を調べてみました。

ハーフの真実役、中井ノエミの演技が下手すぎ!?わたしを離さないで

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まず、中井ノエミさんの経歴について。

1990年12月2日東京都生まれの現在26歳の中井ノエミさん。

日本人の父親とフランス人の母親を持つハーフとして生まれました。

日本語のみならずフランス語、英語、ロシア語を話すマルチリンガル
マルチリンガルなのは、親の仕事の都合で高校まで中国、フランス、イギリスなどで生活していたから。

しかも特技は乗馬、フェンシング。

ここまでで「お金持ち!」「お嬢様!」なのがバンバン伝わってきます!

また中井ノエミさんの学歴ですが、慶應義塾大学法学部を卒業し、現在は早稲田大大学院国際ビジネス学部に在学中です。

ちなみに大学院に入った理由とは

「本気で役者になるために映画業界のこと、歴史を知ろうと思った」と一念発起し、昨年から早大大学院国際ビジネス学部で映画を学ぶ。「日本には世界に誇れる素晴らしい文化があるのに、あまり海外では知られていない。日本の作品が海外で評価されるように何らかの形で携わりたい」
via スポーツ報知

と、中井ノエミさんは女優としてだけでなく、国際社会で日本の文化を広げたい夢があるようです(*^^*)

まさに「才色兼備」という言葉がぴったりな中井ノエミさん。

さて、中井ノエミさんの演技についてですが、

彼女は様々な演劇学校で演技のトレーニングを受けてきたようで、フランスで過ごした小中学校時代にもベジネ劇団、シモン演劇学校などで演技を学び、女優を目指していたようです。

日本でもアクターズクリニックやユナイテッドパフォーマーズスタジオで演技を勉強されています。

ここまで見ると相当演技の勉強に打ち込んできたのが伺えます。

でもドラマ「わたしを離さないで」を見ていると気になるのは、やはり中井ノエミさんの日本語のカタコト感

そのせいかものすごく演技が下手!に見えるんですよね。

同じトーン、同じ速度で台本を棒読みしているようなセリフ(^_^;)

真実の幼少期を演じたエマ・バーンズは日本語が流暢だったのに、大人になって急に日本語が下手になったような違和感を感じた方も少なくないはず(^_^;)

セリフがない場面や、意味ありげに見つめるシーンなどでは中井ノエミさんは目ヂカラもあるし、圧倒的な存在感を発揮するのですが、いざ話し始めると演技が下手に見えて仕方がない。

でもね、中井ノエミさんはハーフとあって日本語よりも英語、フランス語のほうが第一言語っぽいですよね。

彼女のブログも全て英語で書かれているし。

やはり言葉の壁が少々あって演技が下手に見えるんでしょうね(・∀・)

中井ノエミさんはこれからブレイクしそうな予感もしますし、楽しみな女優さんです。

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