風邪に効く食べ物や料理は?なるべく薬を飲まずに治したい!

風邪に効く食べ物や料理は?なるべく薬を飲まずに治したい!


風邪をひくとやる気も食欲も下がります。でも食べないと回復しないし、薬は飲みたくないし・・・。

今回は風邪の時に食べると良いと言われる料理や食べ物を集めてみました。

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風邪に効く食べものは何?

風邪に限らず、病気になった時には栄養のあるものを食べなければなりません。

特に、一人暮らしだと料理する気もならない。

そんなときにいいのが柑橘類

みかんやグレープフルーツなどは疲労回復や細胞の回復に必要なビタミンCや外部からのウィルスの侵入をガードする粘膜の働きを助けるビタミンAの摂取に適しています。

また、水分も豊富で、風邪の時の脱水症状の防止にもつながります。

まさに万能。生姜には胃液の分泌を高める働きがあり、弱った胃の働きを助けてくれます。

そして、身体の働きの活性化を助けるので、身体もあったまり、新陳代謝も活性化します。

生姜を食べると身体があったまるのは、この効果がある為です。

他にも、ニラ、ニンニク、ネギ(殺菌効果が高い)レバー、卵、ウナギ(栄養価が高い)などあります。

風邪に効く料理紹介(おかゆ、卵酒、うどんなど)

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材料はわかった!では、料理となります。

まずは「卵酒」

これは昔から有名です。

卵酒は風邪に効くと言われています
風邪のひき始めに非常に効果があると言われています。

卵の良質なたんぱく質そして、卵白にはリゾチームといって細菌を溶かす働きのある酵素があります(このリゾリームを使った風邪薬もあるほど)。

そして、材料の日本酒には体を温める働きもあり、適量であれば十分な眠りにつくのに役に立ちます。

次は、「おかゆ」

消化にいいと思われがちですが、これは違います。

あくまでも流し込むのではなく、良く煮込んでトロトロにしたものをよく噛んで食べるようにする。

噛まないと逆に、胃に負担を与えることとなり胃もたれの原因、消化不良によりさらに体調の悪化につながります。

その為にも、おかゆの際には「梅干し」をつけて消化の手助けをしてあげることも重要です。

そして、「うどん」

のど越しもよく、飲み込む力もほとんどいりません。

また消化にもよく、おかゆと違って噛む必要もありません。

そして、うどんはトッピングがしやすく、卵やネギ、生姜をのせてもあいますし、少しこればあんかけ風にして身体の芯を温める料理に早変わりできます。

このように、材料だけでなく料理も少し工夫すれば風邪の回復には十分役立つものに早変わり。

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