年末大掃除はクエン酸でピカピカ!使い方や濃度、気をつけることは?

年末大掃除はクエン酸でピカピカ!使い方や濃度、気をつけることは?

年末の大掃除は日ごろしないところを掃除するので、ほこりがたまっているところは勿論、頑固な汚れなに頭を悩ませます。

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そこで、年末大掃除に非常に有効に使えるのが「クエン酸」です。

クエン酸、どこかで聞いた頃がある気が。

年末大掃除はクエン酸で!クエン酸とは?

クエン酸とは、レモンやみかんなどかんきつ類や梅干しなどに含まれている成分で、あの「酸っぱい!」という原因になる物質です。

掃除、クエン酸
このクエン酸が有名になったのは、疲労回復や美容にいいという意外に、ダイエット効果やがん予防にいいという話がでたからですね。

今回は、この身体にいい成分は置いといて、掃除の効果についてです。
年末大掃除でクエン酸を使う場合の使い方をご紹介します。

年末大掃除はクエン酸で!どこの掃除につかう?

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クエン酸は酸性なので、アルカリ性の汚れを中和して綺麗に落としてくれます。

どこで使うかと言いますと「ポットや食器洗い機の内側」の洗浄です。

ポットにつくあの白いざらざらしたものは、水の中に含まれている、カルシウムやミネラルなど。

それ自体に身体に悪影響はないですが、ポットの性能が悪くなったり、壊れたりすることもあります。

他には、台所や浴室などの水回り水しぶきの跡や、水垢などをふき取るのにもクエン酸は活躍します。

年末大掃除!クエン酸の使い方(濃度、注意事項等)

アルカリ性の汚れを落とす、クエン酸。

酸性なので、使い方を間違えて入れすぎると腐食の原因となります。

腐食は身体にも悪いですし、何よりも綺麗に汚れ落としたのに、腐ってしまって買い替えなんてことになったら目も当てられません。

では、どれくらい量、濃度でいいのか?というところです。

基本的には、200mlに対して小さじ1杯を入れて水で溶かす。

それを霧吹きなどに入れて汚れが目立つ場所に吹きかけ、拭くだけ。

量はそんなに必要ありませんし、使い方も簡単で大掃除ができます。

そして、この使い方でも落ちない頑固な汚れに対しては、このクエン酸の入った水を布に含まし、押し当ててしばらく置いておきます(目安は5分から10分)

その後、拭くと綺麗におちます。

ただしこの方法は、1時間も放置していると腐食の原因となりますので注意が必要です。

このクエン酸を含んだ水は、大掃除以外にも他にも役に立ちます。

例えば、殺菌効果がありますのでまな板のお手入れの際に、洗い終わった後にシュッとひとかけ。

これで殺菌と抗菌の効果があります。

夏場の食中毒予防にも非常に重宝します。

また、ペットやたばこの匂いにお悩みの場合、ファブリーズ代わりになります。

クエン酸なので、人体やペットにも影響なく、お酢と違って無臭なのがいいです。


さて、今回はクエン酸の効果をみてきました。
身体の中に入ってもいい、外では洗剤代わりに活躍するクエン酸。
使い方さえ間違えなければ、年末の大掃除の強い味方になりますね!

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