クリスマスの主役!丸鶏ローストチキンの作り方やオーブンの温度は?

クリスマスの主役!丸鶏ローストチキンの作り方やオーブンの温度は?

クリスマス料理の定番でメインといえば丸鶏のローストチキンですね。
でも、いざ作るとなると中々の手間でレシピとにらめっこしながら作る方も多いと思います。

今回は、出来る限り簡単に作れるように、作り方やオーブンの温度設定など紹介していきます。

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付け合わせ料理なども載せていきますので、参考になさってくださいね。

クリスマスにぜひ!丸鶏ローストチキンの作り方

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まずは、丸鷄をお腹の中、外ともきれいに水洗いします。洗ったら水気を拭き取ります。

よく火が通るように、常温で2時間程置いておきます。

フォークで鶏肉をさして穴をたくさん開け、塩コショウもしくはハーブソルトをすり込みます。

鶏の中にピラフなどの詰め物をする場合は、常温に戻している間に作りましょう。

詰め物の内容はお好みです。
ハーブを入れて焼いたりお米や野菜を詰めたり色々です。
詰め物は無しでもOKですが今回は野菜で紹介します。

一口大に切った野菜を火を通して軽く味をつけます。

鶏のお尻の方から野菜を詰めます。詰め終わったら、お尻側の皮を引っ張り、皮も内側に詰めて楊枝で留めます。
首側も同じように皮を引っ張って楊枝で留めます。

この辺りで、オーブンを220℃に予熱で温めておきます。

次は鶏のお腹を上にして、鶏の足首をひとまとめにして凧糸で縛ります。

次は背中を上にして、手羽先を首の後ろでゆっくり組んで凧糸で縛りますがこの縛る作業が難しい方は省いても大丈夫です。

予熱が完了したら、天板にクッキングシートを敷き鶏を乗せます。

鶏の表面にオリーブオイル(またはサラダ油)をぬります。刷毛があると便利ですがスプーンの背でも大丈夫です。

オーブンで70分程焼いていきます。

焼き色を見つつ、途中3回くらい鶏から出た油を表面にかけると皮がパリパリに、かつ焼き色もきれいに出来上がります。

もし、焼きあがってからフォークで刺して赤い血が出る場合は、焼き時間を伸ばしてください。逆に途中で焦げそうなら表面にアルミホイルを被せて調整して下さい。

これでローストチキンの完成です。

クリスマスの丸鶏ローストチキン!失敗しないオーブンの温度は?

クリスマス、丸鶏ローストチキン

オーブンによってはレシピ通り作っても焦げたり中まで火が通らなかったりしますよね。

レシピを色々見てみると、180℃から250℃と幅があります。

低音の方が焼きすぎる失敗は無いですが、あまりじっくり焼いてもお肉がパサついて肉汁も旨みも逃げてしまいます。

なので、お勧めは220℃で70分です。先ほど書いたように途中何度か油を回しかけてください。

火の通りが甘い時は10分程追加で焼き、後は予熱で10分程様子を見て下さい。

クリスマスの丸鶏ローストチキンにおすすめの付け合わせ料理

クリスマス、丸鶏ローストチキン

付け合わせはぜひお野菜を彩りよく盛り合わせてください。

中に詰め物をした場合は、中とのバランスを考えつつですね。

じゃがいもや人参などの他、ブロッコリーやトマト、マッシュルームもおすすめです。
中に詰めた野菜や付け合わせの野菜に水分が有ると、水蒸気が出てうまい具合に蒸し焼きになるのでじゃが芋などいい感じです。

トマトは軽く火を通しても美味しいですよ。

また、付け合わせは鶏をオーブンに入れる時、一緒に入れて熱を通してください。滲み出た鶏の油で程よく味も付きます。

あまり火が通り過ぎそうな時には、鶏の様子を見た時に先に取り出すか、1度目に鶏の様子を見たタイミングで野菜を入れて下さい。

なるべく簡単にご紹介したつもりですが、どうでしょうか?

作り出すまでは難しく思いますが一度やるとコツが分かって2回目以降はもっと上手く作れると思います。

初めての方もぜひチャレンジして美味しいローストチキン作ってくださいね。

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