忘年会の意味は?時期はいつからいつまで?予約はいつから始める?

忘年会の意味は?時期はいつからいつまで?予約はいつから始める?

12月、会社の飲み会だけでなく友人の飲み会も「忘年会」と銘打って飲むことが多いです。

その忘年会の幹事に任命された私。

Sponsored Link

確かに忘れたい辛い事、いっぱいありますが、そもそも忘年会の本当の意味はなんなのでしょうか?

忘年会にはどんな意味があるのか?

Sponsored Link

忘年会は、日本独自の風習で、宗教的な由来は全く存在しないようです。

その忘年会の由来は、鎌倉時代の年末行事にあった「年忘れ」と呼ばれるものが起源のようです。

それが江戸時代に、武士など特権階級の人たちが、一年の憂さ晴らしをするための行事でもあったようで、今のような、お祭りムードになったのは明治時代から。

そして、よく聞く、「無礼講」のキャッチフレーズも明治以降のようです。

現代では、憂さ晴らしと共に、来年を気持ちよく迎えるために飲むためと言われています。特に会社の忘年会は、この傾向が強いですね。

忘年会の時期はいつからいつまで?

忘年会

改めて聞かれると回答に困ってしまう、「忘年会の時期」。

忘年会は、一年の締めくくりの会という事もあって、12月上旬から年末までが一般的なようです。

そして、往々にしてよくみんな飲むので、休み前の金曜日になることが非常に多いです。

最近は、11月に行うところもあるようです。
ただ、11月開催の場合は、なるべく12月に近い日を設定しないと、「忘年会」という感じではなくなりますので。

忘年会の予約はいつから始めたほうがいい?

忘年会

その為、幹事さんになった人は速やかに行動する必要があります。

普通のチェーン店の居酒屋でも、予約が取れない事もあります。
まして、人気店などになったら、10月でも遅いくらい

人数をある程度把握し、参加者の層(社長が来るとか、こないとか)で店を絞り込み電話をかけていくのが一番いいです。

どんなお店もいいのであれば、11月から動いても間に合いますが、理想は10月くらいがいいと思います。

仮押さえをし、参加者には「○日、○日、○日で参加できそうな日を選んで」と回覧しましょう。
複数日程を提案することで、参加者も重荷に感じませんから。

また、日にちが近づいてきたらお店に必ず確認しておくべきです。何かの手違いで予約が漏れている可能性もありますから・・・。

忘年会、特に会社がらみのものは、来年以降の会社生活に大きく影響します。

また、友達間の忘年会でも、自分の手腕が大きく問われるところです。

手際よくさばけば、貴方の株も間違いなく上昇ですよ!

そして、準備の苦労は会で思いっきり発散し忘れるようにしましょう。忘年会なのですからね。

Sponsored Link