リオ五輪体操男子代表の白井健三が性格もかわいい!団体金メダル?

リオ五輪体操男子代表の白井健三が性格もかわいい!団体金メダル?

そろそろリオデジャネイロオリンピックが開催されますが、その中でも私は「体操男子競技」に一番注目しています。

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なぜかといいますと、内村航平選手の活躍はもちろん、他にも期待できる有望な選手が集まったからです。
床では白井健三(しらいけんぞう)選手が有名ですね。

ちなみに体操男子が最後に金メダルをとったのは2004年のアテネオリンピック
そのときの今のメンバーでは同じ選手というのは一人もいないといってもいいのではないでしょうか。

リオ五輪体操男子代表の白井健三がかわいい!性格もかわいい!

女子目線で見ても白井健三選手は顔がイケメンかわいいですよね!
リオ五輪体操男子代表の白井健三がかわいい!団体金メダル?
1996年8月24日横浜市生まれで現在19歳!
大学は日本体育大学。

オールラウンダーの内村選手は別として、床のスペシャリスト「ひねり王子」の白井健三選手はこれまでの日本体操界にはいなかった新星とも言えるでしょう。

そもそも日本人は床が苦手種目だとも言われ、その苦手を一気にひっくり返してしまう存在が白井選手です。

コチラの画像は白井健三選手が決めた新技!

「後方伸身2回宙返り3回ひねり」名づけて「シライ3」の合成写真。
リオ五輪体操男子代表の白井健三の技、シライ3!団体金メダル?こちらは男子では最高のH難度の脅威のひねり技とも言われていてそれを見事成功させました!
技に自分の名前がつくってのがスゴイですよね。

でも、白井健三選手はここで調子に乗ったりせず

「技に自分の名前がついたのは嬉しいけど、今まで通りに体操を頑張っていくだけ」

と謙虚に周りに話していたそうです。

彼の性格は真面目なんだと思います。


こんな感じで今、体操界では種目のスペシャリストが増えてきているように感じます。

リオ五輪体操男子団体で金メダル?

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日本の選手団のいいところはオールラウンダーの内村選手を核として、その周りにそれぞれの種目のスペシャリストが配置されている。

そんな印象を受けますね。

これはいままでの日本体操界にはなかった画期的な事です。

かつての中国も実は同じ戦法をとっていたんですよ。
各種目のスペシャリストを集め、個人総合でなく団体で金メダルをとる、そんな作戦です。

そのような戦法だと団体で金メダルをとれても、個人で総合の金メダルをとるということはとても難しくなります。

同じく内村選手がよく「団体で金メダル」という発言をされますが、実は中国とは違った戦法をとっています。

それは内村選手自らオールラウンダーとなり、点数を稼ぎます。
そしてそれぞれの種目で他の選手が自分の得意とするところで点数をとるんです。

さらにこの戦法の素晴らしいところは個人戦でも威力を発揮するところにあります。

体操男子の種目としては、床・あん馬・吊り輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目があり、この6種目は全てを競う個人総合と、種目別で競う個人種目別であります。

なんと今回のリオの体操男子の代表メンバーは、このすべての競技種目のメダルが射程圏内に入ってしまう、そんな最強チームなのです。

ある体操マンガでは「体操が一番たくさんのメダルが取れる」ということを言っていましたが、それが実際の物になってしまうのではないかと思っています。

そのようなわけで、内村選手・白井選手をはじめ、体操男子の活躍には目を離せません。

リオデジャネイロオリンピックまであとわずかです。
どうにかケガにだけは注意して、臆することなく演技をし、一番いい色のメダルをとれることを願ってやみません。

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