クリスマスの過ごし方、日本と世界との違いは?家族で楽しむには?

クリスマスの過ごし方、日本と世界との違いは?家族で楽しむには?

クリスマスの過ごし方。恋人同士で過ごす人、家族で過ごす人、お正月の為に、仕事に明け暮れて過ごす人。

日本だけでも、色々な過ごし方があります。では、世界では海外ドラマのように、ホームパーティーなどで盛り上がっているのか?という疑問も浮かんできます。 

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今回は、日本と世界のクリスマスの過ごし方の違いを見ていきたいと思います。

世界のクリスマスの過ごし方は?

キリスト教圏内では、クリスマスは一番重要なイベント。

スイスでは、普段教会に行かない人ですら、教会へお祈りに行くそうです。
日本の初詣でと同じ感覚のようです。

また、欧米やスペインなどは12月24日~1月6日までが、クリスマス期間としている地域も多いようです。
勿論、クリスマスは、家族そろって家で御馳走を食べて、プレゼントを貰ったりするようです。

料理も地域によって変わっていて、フランスのようにフォアグラをパンに塗って豪勢に食べるところもあれば、北欧ではユールシンカというハム(豚肉の大きなハム)を食べる地域もあります。

私の友人は、スペインに留学した際にクリスマス期間、ずっと高カロリーの食事(甘いものと豪華な肉料理)が続いてクリスマス期間に8kg太ったそうです。

クリスマス期間の特徴としては「家族とゆっくり過ごす」期間でもあるそうです。

日本のクリスマスの過ごし方は?

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キリスト教圏内の人は宗教的なお祝いですが、日本では『クリスマス商戦』企業が賑わう、商業的なお祭り、お祝いという感じですね。

クリスマス限定商品や、クリスマス限定イベント。期間も11月くらいから始まるので、そう考えればクリスマスの賑わいとしては、長い方になるかもしれませんね。

これと言った決まったルールはないものの、「子供へのプレゼント」「クリスマスケーキやチキンや御馳走」と言った言葉が連想されそうです。

また、日本では、家族と過ごすのではなく、恋人同士で過ごすことも多く、恋人の日のイメージが何故か定着しています。

家族で楽しくクリスマスを過ごすには?

クリスマスの過ごし方

自分の家で取り入れるなら・・・と考えている方お勧めな国がありますよ!

それは、北米のカナダ!カナダのクリスマスは「プレゼントは、小さく値段も安めなものを送り合う」ということで、お菓子の詰め合わせなどが多いようです。子供も参加できるようにすれば、家族揃ってクリスマスイベントをしている感じが出ます。

日本でのお正月が、キリスト教圏内の人々はクリスマスにあたるようです。

その為、私の友人の欧米人は、正月2日に普通に家に電話かけてきたりもしてきました。(若干戸惑いましたが)

盛大に祝う事が好きなのは、人類同じと考えれば、クリスマスも自分たちにあった楽しみ方を世界から探すのもいいかもしれませんね。

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