クリスマスとクリスマスイヴの意味の違いは何?どっちが大事?

クリスマスとクリスマスイヴの意味の違いは何?どっちが大事?

私だけかもしれませんが、クリスマスとクリスマスイヴ。

どちらかというとクリスマスイヴの方が、お祝いしているイメージがあったような気がします。

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子供の頃は、イヴに買い物に行ったり、美味しいもの食べたりした記憶があるし、プレゼントも確かイヴにもらっていたような気がしますし、今はイヴよりクリスマスの方が家でゆっくりして美味しいもの食べて、シャンパン飲んだりして過ごしています。

結局どっちが、どっちなのだろうか?

クリスマスとクリスマスイヴの意味の違いは何?

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クリスマスは、みなさんご存知の通り「イエス・キリストの降誕の日」をお祝いする日です。

海外特に、キリスト教徒の人はうちで家族一緒に過ごす日になっています。
場所によっては盛大に祝う地域(フランスはトリュフを食べたり)もあれば、カナダのように小さなプレゼントを交換し合う厳かに過ごす地域もあります。

ですが、総じて海外版お正月といったところですね。

じゃあ、クリスマスイヴはというと、クリスマスの前夜12月24日の夜をいいます。

そう、全日の夜の事を言います。

私もそうでしたが、ここは大きく勘違いしている人が多いところです。

日本では「恋人として過ごす日」という認識が、ドラマなどの影響で非常に強いです。

また、イヴ=前日という勘違いから12月23日を「イヴイヴ」という事もあるそうですが、日本独自の言い方の上に、イヴの意味も違う為に、海外からは鼻で笑われていることも事実です。

確かに海外の人に12月30日を「大みそか大みそか」とか言われたら、失笑通り越してあきれますもんね。

クリスマスとクリスマスイヴ、どっちが大事な日なの?

クリスマス、クリスマスイヴ

日本では恋人と過ごす日として浸透していることもあり、独身の人はイブを大切と考えている人も多いようです。

それもそのはず、日本ではクリスマスイヴで恋人を使った作品が多く、有名なJR東海の「クリスマス・エクスプレス」でCMに出ていた今で大女優の深津絵里(当時15歳)、山下達郎の「クリスマス・イブ」もこれを機に一気に人気が出ました。

また、吉田栄作などが出演していたTBSのドラマ「クリスマス・イブ」などもありました。

こうした背景からか、クリスマスイヴにイベントやコンサートも多いです。

ただ、最近は欧米の文化も浸透してきているので、クリスマスの日に子供の友人が来てホームパーティをしたり、夜は家族で豪華な食事を囲んでクリスマスケーキを食べるという家庭も増えてきています。

なので、一概にどっちが大切な日とは言いきれませんね。

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