クリスマスツリーの星やりんごの飾りの意味は?【オーナメント】

クリスマスツリーの星やりんごの飾りの意味は?【オーナメント】

クリスマスツリーと言えば、モミの木。そのてっぺんに輝く大きな星。

子供はみんなあれを見て喜ぶものですね。また、飾りつけにも、色とりどりの綺麗な星やリンゴもあってツリーを盛り上げてくれます。

ちょっとまって。そのリンゴや星、何か意味があるの?

クリスマスツリーはなぜ飾る?意味は?

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そもそもクリスマスツリーってなぜ飾るか。クリスマスというと、キリストの誕生日のイベントなので、キリスト教に関係あるのでは?と考えられがちです。

ですが、実はあまり関係ないのです。元々、北欧に住んでいたゲルマン民族のユールという冬至のお祭りで使われていた、樫の木から派生したものだと言われています。

というのも、ゲルマン民族は樹木信仰が強く、キリスト教に改宗させるために、モミの木をキリスト教の「三位一体」を表しているとした(モミの木は三角形にみえますからね)、1600年代にドイツの各地で記録が残っています。

現代では、世界各地で見られるようになりましたが、世界的に普及されて思ってたより、そんなに日はたっていないようです。

クリスマスツリーのてっぺんに飾る大きな星の名前や意味や由来は?

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ツリーのてっぺんの星。ツリートップは、キリストの降誕を知らせるベツレヘムの星にちなんだものだと言われています。

イギリスでは、星ではなく天子が飾られるそうです。どちらにしても、キリストの降誕を知らせるものであるのには、かわりがないようです。

クリスマスツリーのりんごやボールなどの飾りにある意味は?

クリスマスツリー、飾り

他の装飾にもそれぞれ意味があります。りんごは、アダムとイブの話にも登場した「知恵の樹の実」を象徴したものです。

それが今ではオーナメントボールという金色のボールが使用されています。代わりと言いますが実際は、一緒に飾っている木も多いようです。

キャンディケインと呼ばれる、硬い杖型の飴は、ユールの木を食べ物で飾るために、曲げたという言う説があります。

また、基本的なあの赤白模様は、積雪にあっても目立つためだともいわれています。現代も灯台などではケインを使用しているようです。お菓子の飾りつけも、ユールの名残だと言われています。

クリスマスツリー自体が、ユールの名残だと言われてもいます。

私たちからすれば、クリスマスと言えば、クリスマスツリーというのは、お正月の門松なようなものだと思っていました。

ですが、実際はキリスト教あまり関係ないじゃん!と知った時は本当にびっくりしましたよ。

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